2026-09-09
【歯ぎしり】していませんか?
こんにちは!
両国リバーサイド歯科クリニックです。
本日からこちらのブログで当院の治療のことや、歯科に関しての知識をお伝え出来ればと思っています。
クリニック前に置いてあるブラックボードの話題とリンクしてお伝えしていきます。
ブラックボードは月替わりでテーマを変えてプチ情報と医院からのお知らせを書いてしますので
近くを通られた際にはぜひ見ていただけると嬉しいです.
さて、ブラックボードの9月のテーマは『歯ぎしり』です。
上の歯と下の歯を左右にぎりぎりとこすり合わせるのが歯ぎしりですが
自覚している人はおおよそ15%ほど。
15%と聞くとそんなに多くない数字に思えますが、実際に歯ぎしりがある方は70%いると言われています。
つまり、ほとんどの人が無自覚で歯ぎしりをしているということです。
日常的に無自覚で行っている歯ぎしりは
実はいろんな口腔内の症状を引き起こします。
歯が削れたりヒビが入ることで起こる【知覚過敏】
歯だけではなく顎の関節にも負担がかかることで起こる【顎関節症】
噛み応えを感知するセンサーの炎症で起こる【咬合痛】
また歯を失う2大要因は【虫歯】と【歯周病】ですが
この歯周病の進行にもかみ合わせの力は大きく関わるので
日常的に歯ぎしりをしている人は歯周病で歯を失うリスクが高いとも言えます。
歯科医院は現在起こっているお口の中のトラブルを解決する場所だと思われることが多いですが
ご自身では気づけない病気のリスクを知ることが出来る場所でもあります。
リスクを知れば予防が出来ます。
当院では初診時の検査で採取した資料をもとに今後起こるリスクまでしっかり説明させていただきます。
歯ぎしりにお悩みの方、歯ぎしりを指摘されたことがある方
朝起きた時に顎が疲れている、お口を開けにくいといった症状がある方
歯ぎしり・食いしばりの可能性があります。
お口の中にトラブルが起こる前に
一度診せていただければと思います。